現在の仕事

私は販売店や営業が使用する商品カタログやキャンペーンチラシ、動画の制作、展示会運営を行っています。
商品カタログは、定期的に内容を修正して増刷する場合と 新商品のために新規作成する場合の2パターンがあります。
キャンペーンチラシは毎回違った内容になるので新規作成しています。動画は新商品のPR動画や商品の使い方を撮影し、編集する作業を行っています。展示会運営は東京ビックサイトで開催される大型の展示会をメインに会場のブースレイアウト決めや展示する商品説明のパネル作成などを行っています。
デザイン、レイアウト、編集内容を自分で考えながら作成するので大変ですが、完成したものが目に見えてわかるのでとてもやりがいがあります。
また営業、企画、開発など多くの部署と関わりながら作成していくので自然と商品について学ぶことができ、分野にとらわれず全ての商品に関わることができます。営業が使いやすく、お客様にも伝わりやすい販促物を制作できるように日々心がけています。

今の仕事で一番心に残った出来事

初めてカタログの新規作成を任された時です。それまでは、増刷のための修正作業を主に行っていたので、1から作成することは初めての経験でした。
何もない白紙の状態から作成することは思っていた以上に難しく、文章と画像をどのようにレイアウトしていけばいいのかという最初の段階から悩みました。過去のデータや他のカタログを参考にしたり、先輩社員に相談したりして自分なりに試行錯誤しましたが、何とか完成させたのですが最初のカタログ案には多くの指摘がありました。その時この仕事の難しさを実感しました。指摘を受け修正したカタログ案に技術的な指摘を加えさらに改善していきました。期限も迫っている中で何回も修正をしている状況だったので本当に完成させることができるのか不安だらけでした。そのため期限内に完成したカタログを見た時は達成感がありました。この経験を得ることで気を付けるべきポイントや次回の改善点がわかり、少しずつ次はこうしてみようなどと具体的なものを考えられるようになりました。そして仕事もだんだん面白いと感じられるようになりました。

この会社を選んだ理由、入社までの経緯

私はメーカーに絞り就職活動を行っていましたが、特に興味のある分野がなく業界などは絞れずにいました。
そんなときに学内にて行われた説明会でたまたま知った企業の一つがグラフテックでした。
最初説明を受けた時は、見たことも聞いたこともない商品に難しそうなイメージがあり勝手に苦手意識をもっていました。
しかし、OGの方の話を聞くうちに今まで受けたことのない分野でしたが選考に進んでみようと思いました。
選考が進むにつれ、もともと専門ではない方も沢山活躍されている話や、商品については入社してから理解していけばよいという話を聞き、最初に感じていた苦手意識に関する不安は自然と少なくなりました。最終的な決め手は複数のOGの方に話を伺った際に、仕事内容について具体的なエピソードを聞きイメージが明確になったことと、若手の意見をしっかりと聞いてくれる雰囲気があるとすべてのOGがおしゃっていたからです。また、年間休日も120日以上と多くバランスの良い働き方ができると感じ入社を決めました。

就職活動アドバイス

私がそうだったのですが、友人と選考情報を共有すると勝手に焦ったり落ち込んだりします。就職活動が早く終わった友人を知ると、不安にもなると思います。
しかし、入社してからの方が大切ですので、自分に合うと思う企業が見つかるまであきらめないで就職活動を頑張ってほしいと思います。
また、気になる企業が見つかった際は複数のOB、OGに合うことを勧めます。そこで感じ取った共通の雰囲気や言葉を自分の就活軸に照らし合わせることで、自分に本当に合っているかどうかの判断材料になるかと思います。
就活の時は視野が狭くなりがちで、会社の知名度であったり知っている商品にばかり目が向きがちだと思いますが、他人と比較せずに自分軸で考えるようにしてください。そしてずっと頑張ることは難しいので適度に遊んで飲んで、あまり不安を溜めこまないで頑張ってください。応援しています。