印刷すると、“プリントヘッドはクリーニングが必要な状態です”が表示される。
ヘッドクリーニングBを実施しても改善しない場合、ノズルチェックプリントを行って、その結果により下記内容を確認してください。
- 正常な状態のノズルチェックパターン
全色ドット抜けが無く、色が混ざっていることが無い場合でもメッセージが表示されることがあります。
この場合は、代替ノズルを使って印刷していることが考えられます。継続して印刷していると印字掠れが出て来ることがありますので、早めにプリントヘッドを交換してください。

- ドット抜けが発生した状態のノズルチェックパターン(例はシアンのみのドット抜け)
シアン(水色)のドットがランダムに抜けていますので、シアンが入る色の印刷が縞々の状態になります。(例えば緑は、黄色と緑の縞に、青は、マゼンタと青の縞になります)
この場合は、プリントヘッドの交換が必要と考えられます。
(ヘッド交換で改善しない場合は修理が必要です)

- カラーが混色した状態のノズルチェックパターン(例は黄色部分が黒色に)
ノズルチェックパターンを印刷した際に、カラーのドットに他の色や黒色が混ざって印刷される場合は、本体側の問題が考えられます。この場合はプリントヘッドの交換だけでは改善しない場合が多いので、修理対応になります。

- ドット抜けが各色に規則的に発生した状態のノズルチェックパターン(赤枠部分)
ノズルチェックパターンを印刷した時、同じ色の上下、または、各色のパターンに同じようなドット抜けが発生した場合は、本体側の問題が考えられます。
プリントヘッドの交換だけでは改善しない場合が多いので、修理対応になります。
