トリガレベルを通過していないのにトリガが成立してしまいます。

本機のトリガ設定の組み合わせはレベルとエッジがあり、設定がレベルになっているとレベル動作になりますので、設定レベルより以上、以下にて判断します。トリガレベルを通過した時に成立したい場合はエッジに設定してください。

「TRIG」メニューの「組み合わせ」の設定をご確認願います。
Level ORまたはLevel ANDに設定されている場合には、入力信号がトリガ条件を満たしていれば、トリガ成立とみなされます。
入力信号の動作とトリガ条件をご確認願います。
Edge ORまたはEdge ANDになっている場合には、入力信号がトリガ条件を一度満たさない状態になった後で、再び条件を満たした時に成立となります。

また、トリガレベルには不感帯領域を設けていますので、実際のトリガ位置よりも立ち上がり時は少しレベルを下げて、立ち下がり時は少しレベルを上げて設定してください。
トリガの精度はレンジに対して最大で±1%となります。