同一測定点に GL260とアナログ記録計(ペンレコーダ等)を並列接続で測定中、アナログ記録計側に、GL260のサンプリング時のノイズが入ります。

GL260は入力チャネルを順次切り替えて複数チャネルを測定しています。入力チャネルの絶縁は、フォトモスリレーを使用しており、その切換時のインピーダンス変化などがノイズとしてペンレコーダに影響を与えている可能性があります。また、GL260で温度測定を行なっている場合、バーンアウト(断線)チェックを定期的に実施します。このバーンアウトチェックは、電圧を印加しますので、並列接続している別の計測器に影響を及ぼします。このような場合は、バーンアウト設定を Off にしてください。