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同一測定点にGL本体とアナログ記録計(ペンレコーダ等)を並列接続で測定中、アナログ記録計側に、GL本体のサンプリング時のノイズが入ります。

GL本体は入力チャネルを順次切り替えて複数チャネルを測定しています。
入力チャネルの絶縁は、フォトモスリレーを使用しており、その切換時のインピーダンス変化などがノイズとしてペンレコーダに影響を与えている可能性があります。
また、GL本体で温度測定を行なっている場合、バーンアウト(断線)チェックを定期的に実施します。このバーンアウトチェックは、電圧を印加しますので、並列接続している別の計測器に影響を及ぼします。このような場合は、バーンアウト設定を Off にしてください。