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用紙に関する注意事項

  • 付属のバスケットを使用しないと、作図品質に問題を起こす可能性があります。必ずバスケットを使用してください。
  • バスケット内に用紙の切れ端等が残ったまま、作図開始しないでください。
    バスケット内に用紙の切れ端や物が置かれている状態で作図させると、用紙の行き場がなくなり、正しく用紙送りできず、紙詰まりや用紙ずれの原因となる場合があります。作図開始する前に取り除いてください。
  • 用紙は、カッティングプロッタ本体を使用する同じ環境 (温度・湿度) で保管してください。
  • 用紙は、温度・湿度の影響を受けやすいため、ロールから引き出された直後から伸縮を始めます。
    引き出した直後にカット・作図を開始すると、描画中に用紙が伸縮し、作図ずれを引き起こします。
  • 「用紙さらし時間・ならし動作の回数」機能を必ずご使用ください。
    用紙は、温度・湿度によって伸縮量・飽和時間が変わります。用紙伸縮の影響で、カット・作図ずれが起きる場合があります。
    この影響を減らすため、ご使用になる用紙で「用紙さらし時間・ならし動作の回数」機能を必ず試してご使用ください。
    本機には、作図ずれを防ぐ機能が初期設定されています 。
    • 用紙さらし時間:初期設定値 180秒
    • ならし動作の回数:初期設定値 2回
  • 詳細や設定の変更については、取扱説明書「用紙さらし時間を設定する」「ならし動作の回数を設定する」を参照してください。
  • 紙端を揃えてください。
    紙端が揃っていないと斜行が起こり、紙ずれを起こします。紙ずれはカット・作図ずれの原因となります。
  • ロール紙の終わりと紙管について
    ロール紙の巻き終わり近辺は、巻き癖や紙終端部と紙管の固定状態により、作図やカットに影響する場合があります。
  • 紙管について
    本機で使用できる紙管の内径は、3インチ (76.2mm) です。
    紙管が変形していたり、内径が大きい場合、カット・作図ずれの原因となります。
  • 1119mm幅以上のメディアを使用する場合
    左端のプッシュローラのセット位置に注意してください。グリットローラの右端から2~8mmの位置にセットしてください。
    グリットローラの右端から8mm以上の位置にはセットできません (ストッパーがあります) 。
1119mm幅以上のメディアを使用する場合