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色の濃度差が発生する場合の対処方法は?

濃度差を軽減させるやり方を試してください。

【濃度差が際立つ状態】

  • 濃度差が顕著に現れるのは、読み込み原稿の浮き等により各センサを通過する時の原稿の状態がそれぞれ異なる場合で、一番の大きい要因は折り皺です。よって、スキャナで原稿を読み込む際は、折り皺等は十分に伸ばして頂く配慮が必要です。
  • 特に厚手のコート紙の様に腰の強い原稿は、折り皺を十分に伸ばして読み込んで下さい。
    「キャリブレーションをやり直しても濃度差が消えません」という状態は、この様な事が要因であるケースが多くを占めます。
  • 一般的なスキャナに使用されるセンサは原稿から返ってくる乱反射光を集光し読み込む為、鏡面反射をする原稿(アルミ箔のような物)は、集光量が少なくなる為、様々なノイズ成分を拾い易く、濃度差が生じやすくなりますので読み込む事はできません。