FCX2000シリーズ用ファームウェア Ver.2.80

基本情報

本ソフトウェアをダウンロードされる前に、使用許諾契約を必ずお読み下さい。
お客様が本ソフトウェアをダウンロードされることにより、お客様には使用許諾契約の諸条件に同意いただいたものとみなさせていただきます。同意いただけない場合には、本ソフトウェアをダウンロードまたは使用することはできませんのでご注意ください。

項目 内容
名称 FCX2000シリーズ用ファームウェア
バージョン Ver.2.80
ダウンロードファイル名 FCX2000UPDATE_V280.zip
データサイズ 4,035KB
更新日 2021/04/14

動作環境

項目 内容
対応機種 FCX2000-60 / FCX2000-120 / FCX2000-180
使用条件 ■ご利用にはプロッタドライバがインストールされている必要があります。
必要条件 Windows 10 / 8.1 でのバージョンアップになります。
MacOSではできません。
アップデート手順に従いファームウェアのアップデートを完了させてください。手順通りにアップデートを行わない場合、 フラッシュROMへ書き込み中にファームウェアのアップデートに失敗すると、カッティングプロッタが起動しない場合があります。その場合はサービスマンによる訪問修理が必要となります。(有料)
下記のアップデート手順をよくお読みになってからファームウェアのアップデートを実施いただきますようお願い申し上げます。
ご不明な点などございましたら、当社カスタマーセンターにお問い合わせ下さい。

ダウンロード

必ず下記の「ソフトウェアに関する使用許諾契約書」をお読みになり、同意の上ダウンロードください。


項目 内容 ダウンロード
本体 FCX2000UPDATE_V280.zip(4,035KB) ダウンロード
アップデート手順 firm_Cutting_upm_R3E2.pdf(593KB) ダウンロード

更新履歴

Ver.2.80

  1. 「ツールアップ高さ」を「高い」に設定したとき、高さがやや低くなることがある不具合を修正した。
  2. 「トンボ読み込み開始位置」を「現在位置」に設定した場合の動作を一部改良した。
  3. 「ツールソート」をONにしてマルチトンボを使用した場合、トンボを読み取らないことがある不具合を修正した。

Ver.2.70

  1. カッター(CB09U)を使用したときの画質を改善した。
 ※ファームウェアを更新するとCB09U使用時の画質が変化します。
  (カットするデータによります)

Ver.2.60

  1. 刃先方向初期化位置の設定を”XY 範囲外”とした場合の初期化動作を改良した。

Ver.2.50

  1. 「コマンド」設定が「自動」の時、モーター動作中にコマンドを受信するとポジションエラーが発生することがある不具合を修正した。
  2. 「消耗度アラーム」設定の最大値を100kmに拡張した。

Ver.2.40

  1. ツールホルダーにツールを入れていない状態で一度動作させ、動作確認後、ツールホルダーにツールを挿入し動作させると、ツールがない状態での位置(低い位置)でヘッドが移動する不具合を修正した。

Ver.2.30

  1. 「ツールダウン速度」メニューを追加し、ツールダウン時の速度を変更できるようにした。
  2. 「ツールアップ速度」を「移動速度」に名称変更した。
  3. 取扱説明書(PDF)を更新した。

Ver.2.20

  1. コピー時に原点設定コマンドが反映されない不具合を修正した。

Ver.2.10

  1. 画質向上のため、刃先初期補正の方向を最初の作図線分と同じ方向にした。
  2. 画質向上のため、円弧・曲線の終端処理方法を変更した。
  3. マルチトンボカットで、2つ目以降のトンボ読み取り最中にポーズキーを押し、トンボの読み取りに失敗した場合にハングする不具合を修正した。

Ver.2.00

  1. トンボセンサーを下げるときの動作を変更した。
  2. 「ツール選択手動」を有効にした場合、ペン交換時にホームポジションでエンターキー入力待ちをするように修正した。

Ver.1.90

  1. 白黒反転セグメントトンボタイプ1で読み取りエラーになる不具合を修正した。
  2. USBメモリからのカットで回転をかけた作図データを途中でやめ、再度出力した場合、無駄な動作をした後カット開始をする不具合を修正した。

Ver.1.80

  1. セグメントトンボの作図で、複数のセグメントにかかる直線のカット速度を速くした。
  2. 回転ON時、任意の場所に原点を設定したあと、「ホームへ移動」キーを押してもホームに戻らない不具合を修正した。
  3. 消耗度ON時、ペンがダウンしたままビープ音がなる不具合を修正した。
  4. 罫引きツール使用時、複雑な曲線を描画した場合、異常な線が作図される場合がある不具合を修正した。
  5. 罫引き設定の「開始位置」を設定した場合、開始と終端の線分が伸びていた不具合を修正した。

Ver.1.70

  1. 角Rのついた図形のカットで始終点があわない場合がある問題に対応した。
  2. 「刃先方向初期化の位置」メニューの「任意の固定位置」を電源を切っても保存するように仕様を変更した。

Ver.1.60

  1. 以下の組み合わせでまれに発生する異常なカット動作を修正した。
    ・本体のインタフェース設定メニューで、コマンドの設定で「自動」を選択する
    ・LAN接続またはUSBオフライン出力機能を使用して出力を行う

Ver.1.50

  1. 対応言語数を3言語から10言語に変更した。
    変更前:日本語、英語、中国語(簡体字)
    変更後:日本語、英語、中国語(簡体字)、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ロシア語、ポルトガル語、イタリア語、韓国語
  2. 重ね切り(同じ箇所を繰り返しカットする機能)を設定した状態で、トンボ付きデザインを面付け印刷したメディアのカットをする場合、2つ目以降をカットしない不具合を修正した。
  3. USBメモリをセットしたとき、名称に "%" の文字が含まれたフォルダもしくはファイルを使用できない不具合を修正した。
  4. USBメモリをセットしたとき、Windows OSの禁止文字(「\」「/」「:」「,」「;」「*」「?」「“」「<」「>」「|」など)を含むフォルダ名もしくはファイル名は、表示しないように修正した(USBメモリにカットデータを保存した際に、FCX2000で正しく表示できるのは半角英数字のみです。上記文字はファイル名に使用できません)。

Ver.1.40

  1. レディ画面に現在のツール番号を表示するようにした。
  2. USBメモリを使用し、プロットファイルをカットすると、稀に異常なカット結果になる不具合を修正した。

Ver.1.30

  1. オリジンキーで原点の位置を変更後、バーコードカットをすると、トンボ読み取り開始位置がずれてしまう不具合を修正した。
  2. 罫引きツールを使用時、罫引き設定の開始位置を0以外に設定をすると罫引きをしない箇所がある不具合を修正した。