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カッティングプロッタFC9000ファームウェア(Ver.2.10)バージョンアップのご案内

平素より弊社製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。

この度、弊社のカッティングプロッタFC9000におきまして、ファームウェアのバージョンアップを行いました。
内容につきましては、以下の通りご案内させていただきますので、ご確認くださいますようお願いいたします。

尚、今後も一層のお引き立てを賜りますよう、よろしくお願いいたします。

FC9000ファームウェア (Ver.2.10) について

  1. 対応言語にポーランド語を追加した。
  2. 「スタートマーク検出距離」設定を追加した。
  3. 「TEST」メニューに稼働状況の記録データを確認するための「機体情報」項目を追加した (EUデータ法対応)。
  4. 「フィルムモード」設定を ON にしてカットしたとき、最後の線分がカットされないことがある問題を修正した。
  5. 「エクスパンド」設定を「デフォルト」にしたとき、原点位置が更新されないことがある不具合を修正した。
  6. トンボ間クロスカットを実行した後、メディア送りが速くなる不具合を修正した。
  7. [Remote Panel Utility] で「ページ長さ」設定を変更したとき、作図範囲が更新されない不具合を修正した。

バージョンアップの方法

ファームウェアのアップデートツールを2026年3月11日に公開いたしましたので、弊社ホームページよりダウンロード&バージョンアップしていただきますようお願いいたします。

  • ダウンロードには、Webサービス会員登録が必要です。あらかじめ、ご了承ください。
  • ソフトウェアの起動時に自動的にバージョンアップのご案内が表示された場合は、その画面からバージョンアップすることもできます。