グラフィックデザインソフトウェア Graphtec Studio 2 Mac(Ver.1.11.50)バージョンアップのご案内
平素より弊社製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
この度、弊社のカッティングプロッタ用ソフトウェア Graphtec Studio 2 のバージョンアップをいたしました。
内容につきましては、以下のとおりご案内させていただきますので、ご確認くださいますようお願いいたします。
尚、今後も一層のお引き立てを賜りますよう、よろしくお願いいたします。
バージョンアップの内容
Graphtec Studio 2 Mac版(Ver.1.11.50)について
- Remote Panel Utility に [ページ長さ] の設定機能を追加した (FC9000/CE8000/CE7000のみ)。
- Data Link Server をユニバーサル化した。
- [カス取り] タブで [カス取り枠] を有効にした後、[オプション] タブで [色別] か [レイヤー別] を指定すると、[カス取り線] のカット条件に Graphtec Studio 2 でサポートしないオプションが設定される問題を修正した。
- トンボを含んだAIファイルを開くと、トンボマークおよびスタートマークの位置がズレる問題を修正した。
- 特定のDXFファイルを開くと、文字の向きと図形の色が正しく反映されない問題を修正した。
- [ジョブの繰り返し] を指定してカット中に、カッティングプロッタ本体でカットを中止しても、繰り返しカットが再開される問題を修正した (CE8000/CE8000-40+ASF1のみ)。
- [一般] タブ – [配置] で指定した [ドキュメントの原点] が正しく機能しない問題を修正した。
- DXFのレイヤーが反映されない問題を修正した。
- LAN接続でカット画面を閉じるときに表示されるメッセージのOKボタンを押すと、フリーズして閉じることができない問題を修正した。
- [オプション] タブで [色別] / [レイヤー別] を指定してから [カス取り枠] をONにしたとき、カットプレビューにカス取り枠 (緑の線) が表示されず、カット出力してもカットされない問題を修正した。
- [オプション] タブで [色別] / [レイヤー別] を指定してから [カス取り枠] をONにし、再度 [オプション] タブを開くと、設定が [全て] に戻される問題を修正した。
- [カス取り枠] をONにしたとき、[色/レイヤー] のリストでチェックを外した図形がカットプレビューで隠れない問題を修正した。
- [Data Link Server 設定] 画面で、右クリックメニューを開くと、日本語が指定されていても英語で表示される問題を修正した。
- Remote Panel Utility の [ARMS] タブで [検出速度] と [検出方法] のテキストが入れ替わって表示される問題を修正した。
- カッティングプロッタ本体がインチ表示に設定されているとき、Remote Panel Utility の [その他] タブで、[刃先方向初期化の位置] の [2mm 下] がインチ表示されない問題を修正した。
- ネットワーク上のカッティングプロッタを複数のPCから使用しているとき、どのPCからも送信ができなくなる問題を修正した。
- [Data Link Server 設定] 画面で、[送信先メールアドレス] を [-] ボタンで削除し、設定画面を閉じて開いたとき、削除したはずのメールアドレスが表示される問題を修正した。
- [Data Link Server 設定] 画面で、間違ったメール通知設定でテスト送信をすると、失敗のエラーメッセージが表示されない問題を修正した。
バージョンアップの方法
バージョンアップしたソフトウェアを2026年3月11日に公開いたしましたので、 弊社ホームページよりダウンロードのうえ、更新していただきます様お願いいたします。
- ダウンロードには、Webサービス会員登録が必要です。あらかじめ、ご了承ください。
- ソフトウェアの起動時に自動的にバージョンアップのご案内が表示された場合は、その画面からバージョンアップすることもできます。
